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ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2009年09月30日

取材に出ていました

 

昨日は終日、取材に出ていました。「インテリアの仕事がわかる本」(仮)で、インテリア関連業界で活躍されている方を紹介するためです。お一人は、異業種から転職され、アルフレックス ジャパンのショップスタッフ(販売)として約3年勤務されている女性。もうお一人は、大学院を卒業されてTOTOに入社。商品企画に3年、この春マーケティングに異動された男性です。

 

感性を磨き、スペシャリスト(インテリアコーディネーター)として活躍する文系出身の女性と、専門性を持ちながらもゼネラリストとしてキャリアを積まれている理系出身の男性、好対照のお二人ですが、共通点は、何が好きか、興味があることは何か… … とよく考えて、現在の仕事(会社)を選ばれていることです。

 

本では、現在の仕事(会社)を選んだ理由、就職活動の様子、現在の仕事、仕事を通して感じていること、仕事に就く前と後のギャップ、この業界を目指す方々に… … など、これからインテリア関連業界で働こうと思っている方の参考となるよう、たくさんの情報をお届けしますので、楽しみになさってくださいね♪

 

取材を終えて、夜、事務所に戻ると、偶然にも高校の授業の一環として「人と仕事〜その人の生き方に学ぶ」をテーマにインタビューの依頼が届いていました。私は、運が良かったと思うことが多々ある反面、器用に生きられないから … … と反省することも多いので、参考にならないかもしれませんが、あるがままでインタビューにお応えしようと思っています。

 

※1:写真は、インタビュー後の撮影風景。昨日は、広報の方にも長時間の取材におつきあいいただき、感謝しております。
※2 :「インテリアの仕事がわかる本」(仮)は、“インテリアコーディネーターになる本”ではなく、これから社会に巣立つ学生、職業選択を考えている若い方々、転職を考えている方に対して、「インテリアの仕事」をわかりやすく紹介するものです。

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