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2011年06月05日

「秋じゃないけど収穫祭」で東北の野菜 と 優しさを取戻す日本人

 

昨日の土曜日は、3組のお客様が来社され、打合せをしました。詳細は明日。そして、今日・日曜日は、お問合せがあってお電話をしたりしましたが、打合せがないので静かです。【写真・1】そこで、お昼に、一本向こうの通り・日本大通りで開催されていた「秋じゃないけど収穫祭」をのぞいてきました。

 

神奈川の野菜や加工品の販売の他、横浜市の環境や地球温暖化関連の後援で、LED太陽光パネルの普及活動も行われていました。【写真・2と3】そんななか、「日本を元気に がんばれ東北」を合言葉に、岩手・青森・福島の生産者が、野菜や加工品を販売していました。写真は、福島県「会津美里町の会津野マルシェ」。多くの人が、購入するなら東北のを… …と思っているようで、神奈川の店より賑わっていました。

 

【写真・4】買物をしたら、ハイ!と渡されたAIZUMISATOと書かれたピンバッジ。何をデザインしたのか聞けばよかったぁ〜。話しは変わりますが、弟が月末にボランティで釜石に行くそうです。被災地でなく、神奈川にある社会福祉協議会で登録をして、まとまって出かけるとのこと。これだったら、ボランティア初心者でも安心ですね。

 

一昨日、ボランティアの前に「被災された人の中には、ずっとお礼を言ってきたので、新しいボランティアにお礼を言わない人がいて、以前、機嫌を悪くした人がいた。ボランティアは誰のため?」と話しがありました。いろいろ学ぶ時期ですね。

 

先日、友人たちと話したことに「東日本大震災で日本人が変わった。これまでは、東京(圏)の私たち、自分のことばかり考える人が多かったけど、今は、被災者を思う気持ちを素直に表現しているし、受け入れる土壌ができている。以前は、気恥かしいというか、偽善?っぽく思われるのが嫌だったけど、震災後は『心をひとつに』『がんばろう日本』と言っている。

 

被災された方には心が痛むけど、「私たちが良いように変わる最後のチャンスかも?」と。「いいや、それは一部!」と言う人もいましたが、阪神・淡路大震災に比べても、あまりの被害の大きさに、自分のことのように思い、何かできることは?と思う人は多いでしょう。実際、震災・被災者のことを思わない日はないと思います。

 

震災直後、ニュースで繰り返し見た悲惨な映像。被災していない私たちも胸が締め付けられるようでした。地震からもうすぐ3ヶ月。私たち日本人が、本来もっている他人(ひと)を思いやる優しさを取り戻しつつあると感じています。

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