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2011年06月29日

小規模店舗も節電に協力 & 賢く部屋を冷やして、夏の計画停電がないように… …

 

今日は定休日、久しぶりに横浜駅近のデパートへ。デパートは15%の節電要請をうけてるんでしょうか。動くと額にうっすらと汗。しかし、計画停電にならないよう皆で協力する時ですから、好感を持ちました。【写真は、デパート前の七夕飾り】

 

一方、街を歩いて気づくのが、コンビニなどの小規模店舗が、照明はおとしていても、エアコンを効かせたまま、ドアを開放していること。チョコレートなど溶けやすい商品もあるのでしょうが、25度でドアを開けていたら、いくら電力があっても足りません。こういう時期ですから、FC本体から店舗オーナーにアドバイスがあったらと思いました。

 

震災直後の計画停電で、自動販売機もやり玉に上がりました。その後、自販機のピコピコするライトが消えましたが、不便はありません。小規模店舗といえども、集まれば相当の数になりますから、節電に協力してくれるとうれしいですし、デパートのようにその店舗への好感度も増します。

 

今日も東電の電気予報、ピークが93%でしたが、ある数値を超えて、計画停電が実施されたら困ると思っています。そうなったら、ますます暑くて大変な夏になってしまいます。計画停電にならないよう、皆で、上手に節電して、夏を乗り切りたいですね。

 

ところで、先日、テレビで「節電対策で、電力使用のピーク時間をずらして、かしこく部屋を冷やす方法」を紹介していました。【A】扇風機を回しても、エアコンなしだったら、部屋は午前から徐々に暑くなり、外気温に比例して室温は高いまま推移します。しかし、【B】部屋が暑くなる前に、エアコン(28度)をつけて部屋を少し冷やして、電力使用がピークになる午後1時前にエアコンを止めて扇風機にしても、その前に部屋が少し冷えているので、【A】に比べて、室温が低い状態で推移するそうです。

 

そして、電力のピークが過ぎる午後5時頃に、また、エアコンを入れるとよいそうです。ポイントは、電力使用のピークと言われていた午後1時〜3時と、その後も使用量が下がらなかった午後4時〜5時頃までエアコンの使用を減らすと、計画停電にならないですむのでは?ということでした。エアコンをつけずに頑張って、熱中症になったら大変です。賢く部屋を冷やしつつ、節電もできたら良いと思います。

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