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BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2011年07月06日

勉強会‐2日目

 

今日は、盛和塾(稲盛和夫塾長主宰の若手経営者のための勉強会)の世界大会の2日目。今日も4人の塾生による体験発表とそれぞれに塾長のコメントがありました。昨日・今日で、8人の経営者に起こった大変な困難と、不屈の精神で乗り越えられてきた体験は、とても勉強になりますし、時に厳しく、時に愛情を感じさせる塾長の的確なコメントは、多くの学びを与えてくれます。

 

話しは変わりますが、ブログ等をご覧になった方から「盛和塾では、今の時代、どんな経営をしたらいいか?など、経営の仕方を教えてくれるんですか?」と、聞かれることがあります。しかし、盛和塾はそういった経営のノウハウを教えてくれるところではありませんし、宗教でもありません。

 

塾長が教えて下さるのは、フィロソフィと管理会計をもって京セラ、KDDI、そしてJALで、実践を通して得られてきた経営哲学人生哲学です。塾長は経営者の心を磨くことが、経営を高めるとおっしゃいます。今日、最後のプログラムの塾長講話でも、「会社でフィロソフィー(経営哲学)を根づかせる意義」と、「困難に打ち勝つ」ための考え方、心のあり方についてお話し下さいました。

 

ご高話のなかで、「知識を見識まで高め、見識を胆識にまで高める」がありました。何度か聞いていますし、知識としても知っています。しかし、それが身につき、なかなか胆識まで至りません。塾長は、ご自身の体験を例に、わかりやすいように、丁寧にお話し下さいました。

 

混迷する政治、停滞する経済、未曾有の災害… … と、多難な時代ではありますが、私たちは立ち向かっていなかければなりません。勉強会に行くことを「心を洗いに行く」という塾生もいます。塾生には上場企業の経営者も多く参加されていますが、弊社のような小さなデザイン事務所も参加。塾長からご指導いただき、ソウルメイトとして接させていただける私たち塾生は、幸せものです。

 

明日からも、しっかり仕事に取組んでいこうと思います。写真は、勉強会が始まる前に、後ろを振り返って撮った1枚。写真は、国立大ホールの一部ですが、2階席までいっぱいでした。お顔がわかりそうな後ろの席の方には了解をいただいています。

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