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2011年09月08日

美味しかった記憶が味覚をつくる & テーブルコーディネート

 

モデルルームや撮影では、テーブルコーディネートもしますので、復習のつもりでセミナー(講師:間崎友子氏)に参加しました☆印象的だったのが、料理を感じる五感のうち80%が視覚からで、味覚からが5%と少ないこと。

 

それは、見たものが脳に行って → 過去の記憶が引き出され → ドーパミンがでて、「あぁ、美味しい〜」 と思うのだそうです。美味しいというのは物理的なものより、精神的なものが多いとか。味の記憶でいえば、フォアグラを食べたことがなければ、美味しいと聞かされても、見た瞬間に「美味しそう〜」とは思わないですよね。

 

食べてみて、味覚や誰とどんな状況で食べた… …といった記憶が脳に刻まれるようです。そういう意味では、色取りというか、カラーコーディネートの知識が必要です。また、テーブルコーディネートだからと、レストランのような特別なセットは不要ですが、食卓には家族にもおもてなしの心が必要。

 

当たり前ですが、欠けたお茶碗を使わない、ちょっとした心遣いがあればよいそうです。視覚の重要性として、例えば、暗い映画館で美味しいお弁当を食べても、次に何がくるか見えないので味がしませんよね。それほどに、視覚が重要ということです。

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