東京・横浜でインテリアコーディネート、リフォーム、収納・オーダー家具をお探しなら、ホームデザインへ

TEL:045-226-3140

お問い合わせ

メニュー

ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

  • トップ
  • ブログ
  • 日経新聞に「老化促す物質の働き抑える技術」が掲載

2014年08月26日

日経新聞に「老化促す物質の働き抑える技術」が掲載

AGE

 

今日の日経 14面「久留米大学 老化促す物質の働き抑える技術」山岸昌一教授らが、細胞の老化を促し糖尿病やがんなどの病気に関わる物質の働きを抑える技術を開発。糖がたんぱく質とつながった「AGE」と呼ぶ物質にだけ絡み付くDNAを利用する。糖尿病の合併症などの治療に役立つ。製薬会社などと組んで2年以内の臨床試験(治験)開始を目指す。

 

AGEは「終末糖化産物」とも呼ばれ、脂分の多い食物を通じて細胞内に蓄積する。たんぱく質が正常に働かなくなり、細胞を内側から傷つける。肥満になるほど増えやすい。研究チームは脂肪細胞内にあるAGEだけを見分けて結合する特殊なDNAの断片を作った。DNAがくっついたAGEは脂肪細胞の中にたまりにくくなった。DNAの断片をマウスに注射したところ、太りやすい食事を与えても太りにくくなり、糖尿病を改善する善玉ホルモンの働きも改善した。

 

■10月24日(金)、横浜AGE測定会を開催します。
老化の研究で注目を集めるAGE、知りたい方・解決作策を学びたい方、AGEを測りたい方、ご連絡下さい♪

 | 一覧へ | 

▲ページTOP