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BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2014年09月20日

朝日新聞・『糖化』を防いでアンチエイジング

AGE

 

今朝の朝日新聞・e5頁に、同志社大大学院 米井嘉一教授への取材で、「『糖化』を防いでアンチエイジング」の記事が掲載されていました。

 

食事で取り入れた糖分のうち、エネルギーでとして使いきれなかった糖が体内のタンパク質と結びつき、「AGEs」という老化物質を生成し、肌のくすみやたるみの原因、動脈硬化を進める他、アルツハイマー病などとの関連も指摘されている…とも。

 

米井教授は2007年の日本抗加齢医学会で初めて「抗糖化」という言葉を用いた先生で、「糖分の取りすぎが何より大きい」のと、新陳代謝が下がるため30代以降は糖化に拍車がかかりやすいので先に野菜を食べ、血糖値の急な上昇を避けることが大切…と。また、糖化を抑える食材として、お茶、フルーツ、発酵食品、野菜も紹介されています。

 

10月24日(金)、横浜AGEセミナーと測定会(糖化の状態を測定)を開催します。詳細はあらためてご案内しますので、健康と美容にご興味がある方は予定をあけておいて下さいね♪ 私は24日の測定会の前に、米井教授のセミナーを受講するので、楽しみです(^^)

 

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