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2006年08月10日

リニューアルの際に出てきた棟札(むなふだ)について

棟札(むなふだ)って、ご存知ですか?昨日、数年前にご自宅のインテリアデザインとコーディネートを承ったお客様から、経営されている病院のリニュアル工事中に出てきた「お札(ふだ)の取扱い」について、お問合せがありました。
RC造の病院を新築・上棟の際に、おさめられた棟札です。棟札は、無事に建物が完成することを祈願し、棟梁自身が制作、上棟年月日や建築主の名前等を書いたもので、棟梁が棟木に結びつけ。家のお守りみたいなものなので、リニュアール後も、低いところには置かず天井裏に戻されるように、また、地方によりいろいろあると思いますが、一般的なお札のおまつりでは、お札の文字が南か東を向くようにするのが良いといわれているので… …とお伝えしました。
そういえば、そのお客様のご自宅の新築・上棟式では、とても感動した思い出があります。大きなお住まいでしたので、棟梁の他にたくさんの大工さんが集まり、朝から柱などを組んでいましたが、組み終わる頃には夕方近くになっていました。棟梁が棟を上げ・組むために叩く音が心地よく響き、薄暗くなった空に木造の軸組みが美しく映え、家は多くの人の手とチームワークによって造られるんだ… …と実感しました。今でもそのときの光景を思い出すと、胸がいっぱいになります。スタッフとは、棟札の話しから、子供の頃に経験した建前・棟上げでふるまわれた紅白の小餅などの話題になりました。懐かしいですね。
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