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BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2015年01月29日

運気をあげる方法 と 糖化を防ぐ方法

昨日のお昼の横浜西ロータリークラブの卓話では、TVでもご活躍の開運アドバイザー・紫月香帆氏による「風水をいかして2015年をより良い年に…」を聞き、午前と午後には「AGEセミナーと本当の年令測定会」を開催しました。

 

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昨日のお昼の横浜西ロータリークラブの卓話では、TVでもご活躍の開運アドバイザー・紫月香帆氏による「風水をいかして2015年をより良い年に…」を聞き、午前と午後には「AGEセミナーと本当の年令測定会」を開催しました。

 

紫月先生によると、性別などの「宿命」は変えられないが、学校・結婚・服の色など自分の選択で決まる「運命」は変えられる。「家の環境」住まいを整える、「自分の環境」発する言葉、色を選ぶなど…で、ビジネスで成功している人が絶対行っていることでもあり、小さな毎日の積み重ねで運気はアップする!!

 

家の環境」:いい運気が入ってくる玄関は、明るくすっきりした玄関に。2週間に1度、その家の主(あるじ)が水ぶきする。郷ひろみさんは毎日、ビートたけしさんは2週間に1度水ぶきされているそうです。また、玄関に置く靴は、できればその家で1足だが、不便であればそれぞれの靴1足を置く程度で、足の踏み場がないようなことはしない!花瓶や写真などいろいろ置かない。緑は悪い気を吸ってくれるから、置くとしたら生きている植物(お花含む)。盛り塩も悪い気をブロックするそうです。

 

ついている人は、こういった見えない力を味方につけることができる人

 

次に、家の中にマイナスの気が入ってくるトイレは、掃除がキチンとされていることはもちろんですが、臭いのはダメ。換気を気にかける。換気扇を少し長めにしたり、消臭剤などで臭気を除去しましょう。

 

金運アップには、長財布がいい。お金がお金を呼ぶように、わがままで寂しがり屋だから折り曲げた苦しい二つ折りの財布は×。レシートやポイントカードはお札と別のケースに。領収証も1週間に1度出すなど、こまめに整理します。お財布に入れるお守りは、お金に関するものだけ。縁むすびなど他のお守りは、他のものにいれましょう。

 

お財布の色で良いのは金、次に黄色と土色の茶色。土は植物が生まれるところだから。黒は現状維持でいい人。千日財布というように、3年で新しくしましょう。春は「張る」に通じ、春財布は「財布が張る」ほどお金が入るというので縁起がいいとされています。今から購入して、立春以降に使うとベストです

 

午前と午後に開催した「AGEセミナーと本当の年令測定会」の講師は、管理栄養士の花岡先生。ロータリークラブでの卓話や専門学校の講師などで経験も豊富な先生です。

 

セミナーでは「糖化」が及ぼす影響と、糖化を防ぐ方法について詳しいお話がありました。

 

大寒から立春までの今が、一年でもっとも寒い時期。冷え性に悩む女性も多いと思います。冷え性は「血液の糖化」が原因と言われています。糖とタンパク質が結びつくのが糖化。食後にあがる血糖値は、細胞へと移行すると下がります。しかし、糖の取りすぎや血糖値が高いままだと、赤血球中のヘモグロビンというタンパク質が糖化することから赤血球の粘着性が高まり、血液の流れが悪くなります。

 

糖化によって血液の流れが悪くなると、酸素・栄養分・老廃物がうまく流れなくなり、冷え性の原因に。冷え性の原因には、自律神経の乱れ、ホルモンの乱れ、少ない筋肉量、血行不良などがあげられますが、血液の糖化も関連しています。

 

血液が糖化すると、冷え性の他に、肩こり、頭痛、腰痛、疲れ、肌のくすみ、基礎代謝低下、免疫力低下などが起こる他、糖化されたヘモグロビンはAGE(終末糖化産物)に変化、血液の流れが悪い状態が長く続くと、脳梗塞、心筋梗塞にもつながるので、高血糖状態を長引かせないことが大切。

 

血流美人・AGEをためないための方法は…

 

(1)野菜や果物を積極的に食べる。できれば、生のサラダや蒸したり、茹でたものがベスト。酢の物・マリネはお勧め。揚げ物・乳製品・肉など脂肪が多く高カロリーなものは糖化を促進します。なお、電子レンジでチンはAGEの塊です。

(2)野菜を先に食べる。ベジファースト、食物繊維は血糖値の急激な上昇をおさえてくれます。

(3)アルコールは控える。栄養が少なく。糖質・カロリーが高いアルコールはAGEを増やします

(4)ゆっくりよく噛んで。急激な血糖値の上昇を抑えてくれます

(5)楽しく食事しましょう。家族や友達とストレスなく楽しい食事を♪ 家族と食べるとストレスを感じる人は別がいいかも?

(6)毎日、適度な運動をしましょう。運動により血糖がエネルギーとして利用されるので、血糖値が下がります。食後に10分ほど歩く、お茶碗を洗うためにたつのも良いでしょう。ソファにだらっ…は避けましょう。

 

以上はこれからAGEを増やさない方法で、すでに溜まったAGEをさげるには…

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