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2007年08月29日

「手の切れるような製品をつくる」気持ちで取り組んでいます

 

 

私の好きな言葉に、「手の切れるような製品をつくる」があります。尊敬し、勉強させていただいている盛和塾の塾長・京セラの稲盛名誉会長がつくられた京セラフィロソフィーにある言葉です。

 

これは、弊社で提案するインテリアコーディネートリフォームの設計でも、「手の切れるような製品をつくる」気持ちで取り組んでいるということです。また、HP、資料などでもキチンとつくられたものでなければアウトプットしないように心がけています。

 

たまに?を発見したときは、チェックを入れますので、スタッフは大変かもしれません。私は、みかけとは異なり(笑)、仕事ではとっても細かいんです。

 

先日、はじめてのDMをつくっています… と書きましたが、DMの要素のひとつ・プレゼント用のフラワーアレンジメントも、予算を調整しながら細かく確認をして希望のアレンジに仕上げていただきました。【写真】 写真が先ほど届いたのですが、撮った方の気持ちが伝わるような写真ですよね。

 

こういったこだわりが弊社をサポートしてくださる方々にも伝わっていて、私が納得するクオリティにつながっていると思っています。

 

そういう意味では、弊社スタッフに限らず、施工をしてくださる工務店さん、製作会社さんなどでも「まぁ、これくらいならいいか… …」と思うような方はいらっしゃいません。手のきれるようなものづくりに応えてくださる方々と仕事ができるのは幸せだと思っています。
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■手の切れるような製品をつくる
私たちがつくる製品は、「手のきれるような製品」でなくてはなりません。それは、たとえばまっさらなお札のように、見るからに鋭い切れ味や手ざわりを感じさせるすばらしい製品のことです。

 

製品にはつくった人の心があらわれます。ラフな人がつくったものはラフに、繊細な人がつくったものは繊細なものになります。たくさんの製品をつくって、そのなかから良品を選ぶというような発想では、決してお客様に喜んでいただけるような製品はできません。

 

完璧な作業工程のもとに、一つの不良も出さないように全員が神経を集中して作業にあたり、ひとつひとつが完璧である製品づくりを目指さなければなりません。「京セラフィロソフィー」

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