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2008年03月15日

『リッツカールトン』とクレド、『京セラフィロソフィー』

昨日は、ザ・リッツ・カールトン東京で客室のインテリアを見せていただきました。残念ながら写真のアップはできませんが、感動したスタッフの方々とクレド、そして京セラフィロソフィーについて… …

 

■ザ・リッツ・カールン東京のインテリア
ザ・リッツ・カールトン東京(港区)では、目の前に東京タワー、向こうに東京湾が見えるスタンダードデラックス(52㎡)と、カールトンスイート(120㎡) を見せていただきました。

 

インテリアデザインは、海外のリッツカールントンも手がけたフランクニコルソン氏。 日本ではフォーシーズンズホテル椿山荘に次ぐ2作目ですが、フォーシーズンとはテイストが異なり、ザ・ リッツ・カールトン東京のコンセプトは『ウォーム&モダン』

 

細部にまで至るこだわりが心地よく、木の良さを洗練させた形で提案、客室は日本の色を感じさせるカラーコーディネートで、上質な空間となっていました。また、アートや空調によるアロマで五感も楽しめました。

 

写真は、丁寧な説明とともに快く撮らせていただいたのですが「個人の利用の範囲で… …」ということで、Webでの紹介はできなくなりました。打ち合せで弊社にお越しいただいた際にはご覧いただけますので、お声をかけて下さい。

 

■『リッツカールトンのクレド』と『京セラフィロソフィー』
様々接したリッツカールトンの方々から多くを学ばせていただきました。例えば、広報であれば、外に出るものは見せ方として、チェックや制限するのは当たり前。それは、多くのメーカーやショップの企画・広報のとのおつきあいから承知していますが、リッツカールトンでは、YesとNoの理由が明確で振る舞いも素晴らしく、Noと言われても小気味よく感じたくらい。

 

昨晩、心地よさはどこから来るのか?と考えている時に思い出したのが、リッツカールトンの『クレド』。 スタッフが携行し、信条(行動指針)が書かれているというクレドカードには、リッツカールトンの理念や使命を凝縮した価値観が書いてあり、毎日のラインナップ(朝礼) で考える時間があるそうです。

 

弊社には自前のクレドはありませんが、毎朝のミーティングで京セラフィロソフィー(78項目からなり、京セラの名誉会長の稲盛和夫氏が塾長の盛和塾で学んだもの)を3項目ずつ読み、話し合うことも。それには、自主性をもって日々の仕事に取組み、素晴らしい人生を送るために… … などがわかりやすく書かれていて、弊社ビジョンに向かう助けにさせていただいています。

 

これからも両社の素晴らしさを学びつつ、リッツカールトンのミスティーク(お客様の考える先を考えて行動をすると奇跡が起きるという意味) に近づけるよう努力しようと思っています。そして、今度はスタッフと食事をしたり、泊ってみたいですね。

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