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ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2008年07月23日

赤レンガ倉庫でカジュアル ディナー & 意見書

 

 

昨晩は、家族(夫)と赤レンガ倉庫の『ビアネクスト』でカジュアル ディナーを楽しみました。

 

赤レンガには、ジャズが聴ける『Motion Blue』やみなとみらいへの行き帰りでよく通っていますが、ちゃんと食事をしたことがなかったので、落ち着いた赤レンガの壁に囲まれての食事は新鮮でした。【写真・右奥で青く光るのはベイブリッジ】

 

目の前に横浜港が広がるからか?味もカルフォルニア料理っぽく感じました。浜風も気持ちいい眺めのよいテラスもありますから、ぜひ、おでかけ下さい。

 

さて、今日の定休日、明日の研究会に出す意見書をまとめていました。インテリア産業協会で行われる「インテリアコーディネーターの職能、業務評価研究会」に提出するのですが、何がインテリアコーディネーターを育てることにつながるのか自問自答し、それぞれの立場と求められる役割について考えていました。

 

研究会では、住宅・インテリア企業でマネジメントに携わる方々に交じって、独立したインテリアコーディネーター(IC)&デザイン事務所の代表として1人参加しています。ですから、企業の事情を理解すると同時に、本当の意味でICにとって良いこと、ICの地位向上につながるかも考えます。

 

景気も業界も厳しい時期ではありますが、(企業もICも)目先の利益を追うのではなく、お客様とキチンと向き合える、プロとしてインテリアビジネスをやっていける人材を『育てる』こと、『(安易に)できた料理を差し出すのではなく、手間はかかりますが料理の作り方を教えるほうが重要』と思っています。

 

顧客によりよいサービスを提供できるスキルを身につけ、努力し続けるインテリアコーディネーターを育てることが、『顧客、企業、インテリアコーディネーター』にとって良いと信じて、意見書をまとめようと思っています。

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