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BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2010年09月11日

無事、モデルハウスでの撮影を終えました

 

 

昨日、モデルハウスを使って「和モダン」の撮影を行いました。実際に使われているモデルハウスのち、玄関脇、1階ダイニング、2階寝室、3階コンファティックの家具等を外して、そこに、準備した家具や小物をセットして撮影、その後、商品紹介頁用に撮って、元のモデルハウスに戻します。

 

仕上がりは、メインの写真になる1階のダイニングルームに清々しい和の雰囲気が出てよかったと思います。コーディネート後の写真はご紹介できませんが、この秋、セキスイハイムさんの展示場に置かれる冊子でご覧になれます。

 

【写真・上】はテスト撮影のチェックの様子。【写真・下】は撮影で使ったお気に入りのガラスの置物。
撮影に必要なのは、体力気力!どんな状況になっても(例えば頼んだ物が届かなくても)前向きに対応。そして広告代理店のアートディレクターさんとクライアントさんのOKが出るまでコーディネートを続ける。グリーンの小さな枝先の向きも確認します。

 

昨日も撮影終了の時間が決まっていたので、(職人さん以外は)休憩なしで動き続け、ランチもなし。家具は職人さんに運んでもらいましたが、私たちもモデルハウスの1階〜3階を何回往復したでしょう。カメラマンの助手の方(女性)には、ラグ(絨毯)も運んでもらいました。ぺットボトルの水を飲んでも汗になったからでしょうか?午後4時の撮影終了までトイレに行くことも忘れ、トラックが出た後、水で顔を洗ったほどでした。(苦笑)

 

撮影が終わって、体力&気力を使い果した感はありましたが、充実感と共に、すがすがしい気持ちになり心地よさを感じました。撤収し、「お疲れ様でした」と、家具などを積んだトラックを送りだすとホッ。撮影に限りませんが、多くの方々とものをつくり出す喜びが仕事を続ける原動力です。また、前回の「bj」と同じ方々と一緒に、気持ちよく仕事させていただけたことは幸せでした。

 

昨晩は事務所に戻って、インテリア商品紹介頁の情報を整理し、編集会社に送信。月曜日が入稿というので、今日もフォローしています。今晩は、和モダンコーディネートのポイントをまとめますが、こういった作業は頭(引き出し)の中を整理する機会となります。

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