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2006年06月30日

スケルトン(骨組み)の状態になったALC造のリフォーム現場

今朝は、おとといから解体がスタートした築21年・ALC造の戸建住宅のリフォームの現場に行ってきました。
主要構造部である柱やALCの壁、床、階段だけのスケルトンの状態になったので、リフォーム前に測った寸法と、図面で描いた寸法、そして躯体を確認し、建築のおさまりについての大まかな打ち合わせをするためです。例えば、新しいサイズのキッチンが入るかなどのチェックも行います。
スケルトンの状態にすることによって、壁紙やプラスターボードなど表面上のチェックではわからなかった部分を確認することができます。
解体前には、ボードの状態から「結露かな?」と思っていたところが、今回、スケルトンの状態になったことで、出窓の端のシールが切れて水がまわっていたことがわかり、対処することができました。
また、今回、1階の床をはがしたところ、敷地の高低差を解消するために、高い基礎を打ってあったので、床下に1m弱のスペースをみつけて、(RCなので)床下収納庫をつくることになりました。
今日、確認したことで、大工さんや電気職人さんの仕事がスタートします。お引渡しはお盆前の予定です。
■写真一番上は、解体前の2階の和室と洗面所・トイレへの廊下まわり。二番目は、スケルトンで洗面所と和室の写真、リフォーム後はキッチンに変更。三番目は、スケルトンで和室のほうから見た様子、リフォーム後は、リビングになります。一番下は、玄関内でシューズクロークのためのサイズを測っている様子。
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