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ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2007年05月18日

細長いキッチンのリフォームと食器棚

 

 

 

今日は、東京・文京区マンション(築21年)に、現場調査&採寸に行ってきました。

 

下駄箱、書斎、クローゼット、食器棚などの造り付け家具と一緒にキッチンのリフォームもご検討でしたので、キッチンについては、オーダーメイドと既製のメーカーの両方でご検討いただけるようなお話しで進めさせていただきました。

 

先日のブログでご紹介したとおり、奥行きに比べ横に長いキッチンで、梁があるために上吊戸やレンジフードが前に押し出されていて、奥様がおっしゃっていた「頭がぶつかる」理由がわかりました。

 

キッチンリフォームのポイントは、梁や柱が出ている横に長く奥行きのないキッチンに、

①奥行きのある冷蔵庫と電子レンジをどうレイアウトするか? 

②2名以上が食事できるダイニングスペースをつくる 

③収納量のある食器棚をつくる です。

 

【写真】(梁の関係で)既存のキッチンカウンターの奥行きが80cmとられていて、打合せでしゃがんだとき、腰が後ろの壁にあたりそうだった様子。

 

【掲載図面】キッチンの奥行きを65cmにし、食器棚の奥行き(30cm程度)にした場合、奥行きの関係で冷蔵庫はキッチンの右に置くしかありません。そうすると、食事のためのテーブルと椅子が壁に向いてしまいます。

 

掲載はしていませんが、たたき台では、第2の案:キッチンをL型にして電子レンジを置けるようにしたり、第3の案:キッチンの巾を狭くしてダイニングを広くした案などもありましたが、今日の打合せでは、第4の案で進めることになりました。どんな案になったのか… …は、出来上がりをお楽しみに!

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