東京・横浜でインテリアコーディネート、リフォーム、収納・オーダー家具をお探しなら、ホームデザインへ

TEL:045-226-3140

お問い合わせ

メニュー

ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2007年05月24日

ストレッチャーが入るくらいのドア… …

今日は、夜の8時半すぎまで、産婦人科のクリニックを開業される先生と、病院専門の設計・施工会社と打合せをしていました。

 

タタキ台のプランを前に、先生からデザインと機能に関わるご要望を伺ったのですが、そのなかに「救急車が必要になった場合など、ストレッチャーが診察室(または内診室)に入れるようドアを広めにして下さい。」というのがありました。

 

普段は閉めていても、いざというときに開けられるようにです。医療施設ならではですね。おしゃれなデザインにされたいとのご要望でいらした先生ですが、大病院でない小さなクリニック(無床)でも、ここまで考えていらっしゃるって、安心だと感じました。

 | 一覧へ | 

▲ページTOP