東京・横浜でインテリアコーディネート、リフォーム、収納・オーダー家具をお探しなら、ホームデザインへ

TEL:045-226-3140

お問い合わせ

メニュー

ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

  • トップ
  • ブログ
  • イー・ウーマン 2日目 「インテリア、プロに相談したいことありますか?」

2007年06月16日

イー・ウーマン 2日目 「インテリア、プロに相談したいことありますか?」

※「インテリア、プロに相談したいことありますか?」は、6/11〜6/15、イー・ウーマンに寄稿したものです。投稿を含めサーベイの詳細は、こちらに登録いただければご覧になれます。ご興味ございましたらご利用下さい。

 

Yes:63% No:37%
◆2日目 「インテリアのプロと資格」
インテリアのプロといっても、いろんな呼び方があって、どんなことをしてくれるかわからない……

 

こんにちは、ホームデザインの久住です。今週は、「インテリアのプロに相談したいことありますか?」について伺ってまいります。一週間、よろしくお願いします。

 

さて、インテリアのプロといっても、いろんな呼び方があって、どんなことをしてくれるのかわからない方が多いと思います。私も、20年近く前になりますが、インテリアコーディネーターになるまで、わかりませんでした(笑)。

 

まず、資格として有名なのが、経済産業省の認定資格だった「インテリアコーディネーター(以下、IC)」。当初、ICは、家具やカーテンなどの販売を目的とした資格でしたが、実務では、住まいをより美しく暮らしやすい生活の場にするため内装材や住宅設備、照明、家具などを選択、コーディネートしています。勤務場所としては、住宅メーカーや工務店、リフォーム会社、デザイン事務所、家具ショップ、カーテンのショールーム…… と多岐にわたっています。

 

次に、国土交通大臣の認定資格だった「インテリアプランナー(以下、IP)」があります。IPは、ICより建築的要素がつよい室内(インテリア)設計を行っていて、インテリアデザイン事務所や建設会社などに勤務しています。

 

また、キッチンスペシャリストや照明コンサルタントのほか、各種協会や団体、組合、企業が認定した資格もあります。一方、インテリアデザイナーやインテリアデコレーター、インテリアスタイリスト、インテリアアーキテクトは資格ではなく、仕事の内容をあらわしている仕事名・職種です。

 

私自身、インテリアコーディネーターと建築士の資格をもっていますが、室内(インテリア)を設計(デザイン)・創造していますから、名刺には、ICではなく、インテリアデザイナーと書いています。しかし、資格をもたない方ですばらしい仕事をされている方もいらっしゃいますので、「資格≠実力」とも思っています。

 

鳰さんと1045さんは住宅メーカーで、インテリアコーディネーターに出会われたのですよね。住宅メーカーは大手ですから、お客様に安心感を与えてくれます。私もICスタートが住宅メーカーだったのですが、仕組みのなかでの提案にもどかしさを感じて、お客様のご希望にそった様々な提案をしたいと思って独立しました。どこに依頼されるかは、お客様の価値観によると思っています。

 

明日は、インテリアのプロに相談したい内容、不安に思っていること、これくらいだったら相談料に払ってもいいといった費用…… などについて、率直なご意見をいただきたいと思っています。
※現在、インテリアコーディネーターは(社)インテリア産業協会、インテリアプランナーは建築技術教育普及センターの認定資格です。

 | 一覧へ | 

▲ページTOP