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2009年07月30日

『収納家具、オーダーしてみたいですか?』-3日目(ewoman)

イー・ウーマンの「働く人の円卓会議」も3日目となりました。夕方に届いた投稿を読みながら、明日、アップされる最終日のコメントを書くのですが、もう少し仕事をしてから考えはじめるのと、さくさくとは書けないので、今晩も日付が変わるのは確実です。(苦笑) 

 

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「収納家具、オーダーしてみたいですか?」-3日目
高齢者にも優しい収納
お母様を案じられているポーチュラカさんから「お年寄りや子どもに安心な家具がほしい」という投稿をいただきましたので、今日は高齢者にも優しい収納について考えたいと思います。

 

なぜなら高齢者にやさしい収納は、誰にとっても安全で、使い勝手のいいユニバーサルな収納でもあるからです。弊社のリフォーム事例を使ってアイディアの一部をご紹介します。

 

オーダー家具

 

『写真(A)』 玄関収納と一体になった幅広の椅子。昇り降りだけでなく、靴を履いたり、荷物の一時置きにも便利です。写真で花が飾ってある座面の下も収納になっています。また、体がぶつかっても安心な取っ手(開け方)の検討も忘れずに。

 

『写真(B)』 リビングダイニングは、頻繁に出し入れするものが多いので取り出しやすさと、ダイニングセットにあわせて木目調にしたので、収納の高さをおさえました。また、リビングダイニングの収納では、ガラス扉にすることでしまい忘れを減らせます。中身を見たい場合は透明ガラス、見せたくない場合はフロストガラス。割れが心配な方は、飛散防止フィルムを貼れば安心です。

 

『写真(C)』 和室を寝室にされたお客様(団塊世代)には、転倒するような置き家具は避けて、梁の下を利用して収納たっぷりのクローゼット(壁面収納)をつくりました。扉を開けて、一目で収納物がわかるようにすれば、取り出しやすいだけでなく、しまい忘れ・しまい込みを防げます。和室に隣接する左側の引戸の内側が、お布団の収納スペースです。

 

 

上の図は、全面リフォームDINKSのお客様)の一部で、和室を大きなウォークインクローゼットにリフォーム。右側の寝室からウォークインクローゼットを通って、左側のリビングに通り抜けできるプランです。 

 

『写真(3)』 ハンガーに掛ける服は、取り出しやすい高さにして、奥行にあわせてパイプハンガーを2列&1列に。 
『写真(1)』 シャツ類は引き出して使える棚板に並べました。また、たくさんお持ちのバッグや靴は、服の上の棚に。

 

ぱっとみてわかる収納は高齢の方の参考になると思います。掛けたベルトの先も泳がないようにおさえています。Yumiko37さんがご覧になった映画のようなゴージャスさはありませんが、機能面ではいかがでしょうか?このウォークインクローゼットは大工さんに図面を渡してつくっていただきました。

 

さて、明日は最終日。コギ・リンさんは耐震補強ができる家具があれば?ということでしたが、皆さんは、どんな収納家具をオーダーしてみたいですか?こだわりのポイントもご紹介下さい。

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