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2009年07月31日

『収納家具、オーダーしてみたいですか?』-4日目(ewoman)

本日、イー・ウーマンの「働く人の円卓会議」、一週間の議長役を終えました、テーマは『収納家具、オーダーしてみたいですか?』。

 

仕事が終わって、9時、10時を過ぎた頃から何を書こう、どの写真を使おう… … と始めるので、終わるのは深夜。寝るのも3時、4時を過ぎるので、さすがに4日連続は年令的にきつい。(苦笑) でも、はまってしまって… … 楽しいんですねぇ。会社を始めたころの事と気持ちを思い出していました。この仕事、好きなんだなぁ♪と再認識した次第です。

 

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「収納家具、オーダーしてみたいですか?」-4日目
住まい方を考え、個性を表現するオーダー収納
最終日には、のぶのぶこさんから高さや巾を変更できるユニークな収納の提案が届きました。Lindesnさんの廊下収納は私もお勧めです。お部屋の収納では、扉を開け、物を出し入れするためのスペースが必要ですが、廊下にはそれが必要ないので空間を有効に活用できます。

 

さて、一週間、いただいた投稿を読ませていただきながら、これまでのお客様を振り返り、収納の検討は住まい方を考える機会につながり、家具は個性を表現するものと実感しました。

 

「物が溢れているのですっきり片付けたい、こんなデザインで… …」といったところからスタートしますが、住まい方を伺い、物の量を確認し、寸法を測り、ご一緒に計画していくなかで、お客様がどのような暮らし方(ライフスタイル)をされるか、そして物との付き合い方をお考えになる機会になっているように感じています

 

これは引越しの際に物を処分する作業とは異なります。ですから、家具をお納めする頃には、Lindenさんのようにご自身で収納をプランできるくらいになる方もいて、その後は片付いた状態をキープされていることがほとんどで、これには私たちも驚いています。

 

オーダー家具

 

オーダー家具は空間にぴったりにつくってくれることから、狭い空間や梁や柱がつくる不都合さもカバーしてくれます。例えば、同じ書斎でも、(1)は壁〜壁にいっぱいにリビングの収納を兼ねて、(2)は梁の下、柱〜柱に本棚、(3)は1.6畳の狭い空間にL型の書斎、(4)はクローゼットの扉を開けると書斎になっています。

 

押入れや階段下にも書斎はつくれますから、工夫することで空間は様々に拡がります。下の(C)はTVボードを兼ねた奥行が浅めの壁面収納ですが、中央のTVスペースの右隣は、クローゼットにもなっていて、ハンガーを手前に引き出して服が掛けられます。

 

また、にゃおんさんのように、使う人の体格にあわせたり、高齢者や体が不自由な方の使いやすさにもあわせて造れるのも魅力です。

 


個性を表現できるオーダー家具。例えば、最近、人気のホワイト系のTVボードに限っても、写真の(A)のエレガント系、(B)の大人のかわいい系、(C)のシンプルモダン系と様々です。必要な機能を検討し、ご予算にあわせて、素材や色、取っ手などを選んで、お好きなスタイルの収納をつくっていただけたらと思います。

 

興味がある方がほとんどなのですから、暮らし方やインテリアにあった収納に一歩近づいていただけたら嬉しいです。一週間、ありがとうございました。

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