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BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2010年07月30日

『3Dテレビ』を壁面収納に壁掛けする場合の注意点

オーダー家具

 

 

現在、リビングの壁面収納(オーダー家具)の中央に、壁にかけた形でテレビの設置を検討いただいているI様邸(神奈川県横浜市中区のマンション)。ほぼプランがまとまりましたが、買い替え予定のテレビ品番(大型の3D対応テレビ)を伺い、若干のプラン変更を検討しています。

 

テレビの下にステレオがつくすっきりしたデザインですが、あわせて3Dのためのトランスミッターもつくので、壁かけの場合は、上下左右の空きとともに、トランスミッターと3Dメガネの間に障害物がないようにしなければなりません。

 

 【図面のうち右側】横からみた図のように、テレビをつける壁が奥に深いと、角度により(上下の斜め線のように)テレビ台のカウンターや上部の収納にぶつかってしまう可能性があるからです。トランスミッターが目立たないようにテレビの下に取付ける場合は、取り付け壁を前にずらしたほうがよさそうです。

 

壁を前に出せないお宅では、スタンド型(置き型)テレビと同じように、トランスミッターをカウンターの上に置いて、露出した配線でつなぐことになるかと思います。リビングのテレビボードもその他の収納家具も、機能を充たすだけでなく、できるだけきれいな形でご覧いただいたり、利用いただけるようお手伝いさせていただいています。

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