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BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2012年05月11日

『断捨離』講演会 と 収納

収納 片付け

 

 

今日は、『断捨離』の講演会(やましたひでこ氏)に参加してきました。住宅設備メーカーのLIXILさんが、リフォーム会社・工務店の社長さん向けに行ったセミナーなのですが、リフォームの設計を行うホームデザイン (一級建築事務所)としてお声をかけていただきましたので、スタッフと出かけてきました (^^)

 

講演の内容と、日頃の業務について、整理収納アドバイザー1級の資格も持つスタッフと話しました。講演では、お客様がリフォームしたい理由 → 古くなったから?片付けたい・収納を充実させたい!片付かない・・・を解決するために、断捨離の考え方 ⇒ 『モノとの関係を見直すこと!』『必要か?不必要か?を考える』を、いろんな例をあげて、わかりやすく説明されていました。これは、整理収納アドバイザー資格の勉強で教えてもらったことと重なります。

 

そして、ここからは実務に携わる私たちの出番♪ ホームデザインとして、これまで多くの収納をお納めしてきましたが、「片付いてうれしい」や「快適」というお客様の声もいただくので、使いやすい収納は必要だと思います。実際に、お客様への『コンサルティング』では、断捨離のように、要・不要などを判断いただきながら、片付けのお手伝いをしていますし、『収納やリフォームの提案』では、ライフスタイルを考えながら、どこにどのように収納したら、取り出し・片付け易いか、片付いた状態をキープできるか、美しく収納できるかを考えます。

 

時折、収納をお納めして数ヶ月後にお客様宅に伺っても片付いていますし、半年〜3年経って、リピートで収納のご依頼があるので、いい形で機能しているのだと思います。単純なリフォーム収納スペースを増やすだけでは、どんどんモノが増えてしまいますが、適度に収納がないと、美しく見えないし、すっきりみえません。

 

機能的&部屋が美しく見えるよう収納を整えた後に、その後モノが増えて収納スペースが足らなくなったら、その時にまた、『必要か不要』か、『モノとの関係を見直す』と良いと思います。← ここで、また、断捨離の考え方ですね♪※写真・左上は、やましたひでこ氏。その他は、ホームデザイン ‐ 収納・オーダー家具の事例 HP編facebook編

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