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ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2007年06月28日

下駄箱の工夫とクローゼット内の書斎

昨日の夕方、一軒まるごとの収納を承っているマンションの現場から写真が届きました。いくつか届いたうち、玄関の靴箱とクローゼット内の書斎をご紹介します。写真、左の小さいほうがBefore、右の大きいほうがAfter です。

 

施工も終わりかけの夕方に撮られたものなので、上手く撮れていないところもありますが、なかなかいい味がでています。しっかり撮った写真はあらためてにご紹介したいと思います。

 

まず、下駄箱。巾80cm、奥行52cm、天井近くに梁のある空間に、最大48組の靴を収納できる両開きのシューズクロークをつくりました。扉の厚みを利用した収納では、靴のかかとをひっかけるのではなく、甲をおさえるようにしていますので、ずり落ちることはありません。

 

 

 

次は、クローゼットのなかの書斎スペース、いいですよね。PCを使っていただけるよう配線穴などもしっかり準備しています。

 

10年近くまえの話しですが、NYのセミナー「SOHO空間のつくりかた」で、屋根裏部屋やクローゼット、アメリカですから車庫を使った書斎の作り方が紹介されていました。

 

これまで弊社では、個室やリビング・ダイニングの壁面やコーナー、階段の下などに書斎コーナーを提案してきましたが、クローゼット内ははじめて。ですから、今回、うれしかったです、レトロなクローゼット内に書斎をつくることが… …。多くの方に取り入れていただきたいと思っています。

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