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ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2007年11月16日

整理収納アドバイザー

スタッフが整理収納アドバイザーの講習を受けてきました。
後半にスタッフによる「片付けのコツ」をご紹介します

 

 

インテリアコーディネーターと建築士の資格をもち、これまで数多くの収納を手がけたスタッフが、一般の方に「整理の仕方」をアドバイスする整理収納アドバイザー2級の講習を受けてきました。

 

2級では「収納・整理の能力」、1級では「プロとしてお客様にアドバイス・提案する能力」を高めます。今後は、(他のスタッフも含め)1級までの取得をサポートし、よりよい提案につなげたいと思っています。
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「片づける」と「しまいこむ」の違い
講習では、「整理することはどういうことか」、「どのように整理をして、収納していけばよいか」ということを学びました。テレビや雑誌などで紹介されているような収納のノウハウだけではなく、整理をするための考え方や、物とのかかわり方などのについても講義がありました。

 

学んだことを少しご紹介したいと思います。
ついつい「片づける」ことが、「しまいこむ」ことになってしまい、結局使いにくい状態になってしまうことがあります。それでは、使いやすい収納とは…どういうことでしょうか。

 

使用頻度別に収納する
1つの例として、使用頻度別の収納があります。「毎日、週2〜3日、週1回、月1回、年1回使う、使わない」というように使用頻度で分けるのですが、「週1回程度使うもの」までを使いやすいところに収納すると、使い勝手が良くなります。今後は、学んだことを生かして、より使いやすい収納をご提案したいと思っています。

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