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ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2008年05月15日

斜め設置のTVボードで、ホームシアター

コンパクトなリビングで、L型のソファにゆったり座ってホームシアターを楽しみたいお客様に、壁に接する部分を端をカットしたTVボード(オーダーメード収納)をご提案しました

 

 

オーダー家具

 

図面は、お手持ちのソファにあわせて、リビングダイニングと和室のインテリアコーディネート&収納を承っているS様(東京都足立区)のリビングのレイアウト案。お手持ちの大きなL型のソファに座って、大画面のプラズマTVと5.1chサラウンドでホームシアターを楽しみたいとのご要望でしたが、ソファの後ろが和室でスピーカーが立たないので、TVの下・前面から音が出るサウンドプロジェクターをご紹介しました。

 

【図左端・1】TVボードの位置は、今と同じ斜めがご希望でしたので、幅広で奥行が浅いサウンドプロジェクターが納まって、斜めにTVボードが置けるよう壁に接する部分をカットしたTVボードをご提案。これだと、リビングが広く使え、掃出し窓からの出入に問題はありません。また、図2のように正対させることもできますし、ダイニングからもご覧になれます。

 

【図2】は、【写真】のTVボードと同じI型のTVボードをソファの長手と正対させた形。ちなみに、写真のTVボード(長方形)は、3月にお納めした賃貸マンションインテリアコーディネートを承ったT様(東京都港区麻布十番・パースでないお部屋)にお納めしたサウンドプロジェクター対応のTVボードです。

 

【図3】は、既製家具で、TV台だけ(図面のように)斜めに引き出して見る形ですが、TVボードの長辺がセンターテーブルにぶつかるのと、ホームシアターで楽しまれたいサウンド(サウンドプロジェクター)が、いい形でソファと向き合いません。TVボードの形も、お部屋の広さや使い勝手にあわせて検討されるとよいでしょう

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