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ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2008年05月24日

書斎・収納:製作単位で異なるデザインの自由度

図面は、先日ご紹介した赤坂(東京都港区)のマンション、リビングダイニングに隣接する約3畳の書斎のプランニング例です。製作単位の違い(10cm/20cm、1mm)でデザインの自由度は変わりますが、ホームデザインではお客様にとってベストのご提案をしています。

 

■①10cm/20cm単位 

 

10cm/20cm単位でつくるシステム収納
座って右側が引出しとなるため、机の巾から1人しか座れません。壁面いっぱいの本棚(うち2枚が鏡)をご希望、プリンターは左奥のカウンター下に置かれ使いづらそうです。また、本棚の左端に隙間、机の右端にできた約15cmの隙間には、引込み戸でフィラーが付けられず書類が落ちそうです。

 

■②1mm単位

 

ホームデザインではオーダーメードに加え、1mm単位でつくるシステム収納のご提案を始めました。
ご夫婦で並んでPCが使え、机の下に引き出し、左側のワゴンは引き寄せて使えます。奥様には「… …洋裁や手芸のビーズ作品作りにも使えそうで嬉しいです。」と喜んでいただけました。

 

プリンターは左側カウンターの上に置いて使い勝手をよくしました。壁面収納の巾が減った分は、(エアコンのメンテナンスに支障がないよう)机の上に奥行の浅い吊戸をつけて対応。

 

①・②を含め、どのシステム収納、造作家具がお客様にとって(予算も含め)メリットがあるかは、デザイン・サイズ・機能・素材によって異なります。ホームデザインではメーカー・工場にとらわれず、お客様にとってベストのご提案をしています。

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