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ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2008年07月01日

オリジナル収納もプランニングと見積りの工夫次第

姿面は、先日、最終プランが決まった千葉のA様邸のリビングダイニングの壁面収納。たくさんお持ちの本を収納されるスペースで、巾は4.1m(2.5間、畳の長辺の2.5倍強)、高さは2.2m、奥行は本の収納部分で30cm、TVスペースは45cmです。

 

 

■1は、システム収納X社で見積もったときの姿面。弊社は『AとBを1ヶのボックス』と考えて、X社に詳細見積りを依頼したところ、届いた見積りは『AとBが別々』に見積もられていてその額を100とした場合、弊社の『AとBを1ヶのボックス』で見積ると91でした。見積り方で価格が異なる場合があります。

 

 

■2は、左下の斜線部分を引き戸にして見積ったシステム収納Y社。引き戸にしたのは、ダイニング部分で開き扉が気になる… … というお客様のご要望にそって。価格は1の『AとBが別々』にの見積りが100の場合、2は85です。Y社の扉のバリエーションは11色です。

 

 

■3は、1のように本を収納し、2のように左下を引き戸にしたオーダーメードの造作家具。価格は1の『AとBが別々』を100とした場合、3は92、1の『AとBを1ヶのボックス』とほぼ同じ、2より高かったのですが、扉材や取っ手を数百種類以上の中から選べ、お好みのものが見つかったため、A様は3で決定されました。

 

今回は、お客様のご要望で小さな収納ボックスをたくさんつくったため、1が割高になりました。通常、システム収納はオーダーメードよりリーゾナブルです。こだわりによって、また、それぞれのよさをいかして、システム収納オーダーメードを選ばれるとよいと思います。

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