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2008年07月14日

将来、子ども部屋への変更を考えた『収納部屋のクローゼット』

オーダー家具

 

図面は、O様邸(神奈川県横浜市戸塚区マンション)で検討いただいている『収納部屋のクローゼット』。現在は、ご主人様の洋服や趣味のモノ、CDなどでいっぱいの部屋を、将来、お子様の部屋への変更も考えた壁面収納を計画しています。

 

【下の平面図】の左側の扉は、既存のウォークインクローゼットに入る扉で、その壁にぶつからない奥行で収納を製作。下部の引き出しは、下着やTシャツ用のチェスト、上部の開き扉には、セーターなどを収納します。

 

右側のハンガー部分との境には、将来、小壁やアコーディオンカーテンなどでしきれるように、服を取り出しにくくならない範囲で壁厚分の固定扉。子ども部屋と仕切ることで、左側の既存クローゼットとチェストを気兼ねなく使っていただけます。

 

奥行の深いクローゼットは、ご家族で使い分けができるように3ヶ分設け、左から長いコートも掛けられるクローゼット、中央にはご主人様用にネクタイ掛け、右には奥様用に長い服と短い服の数によってパイプの巾を変えられる『伸縮式のパイプ』をつけました。

 

また、平面図で描いていますが、扉を開けたとき、照明器具(○に十字で大きさを表現)にぶつからないように注意しています。右端には、梁と柱の形にそった収納をつくり、扉内に可動棚を設けました。

 

お子様の部屋になれば机でPCも使われますので、クローゼットの右端にあったマルチメディアコンセントを利用いただけるよう収納足元には電源のほか、PC用の配線孔、クローゼット底には点検口も設け、メンテンナンスに配慮しています

 

ホームデザインでは、今、必要な収納をつくるだけでなく、将来を含めた住まい方をお客様と一緒に考え、収納のご提案をしています。

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