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2007年06月25日

「インテリアコンサルタント」と「コンサルティング料」

弊社は、建築およびインテリア設計(デザイン)と、インテリアコーディネートを行っていますが、実務としては、デザイン・コーディネート(調和)するというより、コンサルティングを通してお客様のご要望を実現していると感じています。

 

弊社にいらっしゃるお客様は、単純にAとBとCを組み合わせるというより、弊社の確かなコーディネート力とともに、小さなご要望までしっかりと聞いてもらい、ご自身のこだわりを実現・納得されるために、プロとしての私たちの知識やスキルを求めていらっしゃるように感じています。

 

私たちがもっている答えを提供するのではなく、お客様のこだわりやご要望、また漠然とお持ちのイメージを引き出し、お客様のお好み・感性にあうかたちでご提案していく、あたかもオーダーメイドの服のように空間を仕立てるのが私たちの役目だと思っています。

 

そのような仕事の進め方をしているため、私たちは、資格名でもあるインテリアコーディネーターや建築士というより、今後は、職業名として「インテリアコンサルタント」と名乗り、また、呼んでいただけるよう努めていきたいと思っています。

 

また、実際の打ち合わせで聞かれたこともある「コーディネートの場合、どこで利益を得ているのですか?」という質問に対し、先日のコラムでは「単純に販売価格と仕入れ値の間が利益」とご紹介しましたが、実際にはコンサルティング料と言いかえることができます。

 

 

ですから、今後は、コーディネート料ではなく、「コンサルティング料が定価の範囲内で加わっています」とご説明したいと思っています。

 

■追伸:前回の「コーディネートの進め方」に続き、今回、「インテリアコンサルタント」と「コンサルティング料」についてお伝えしようと思ったのは、イー・ウーマンのサーベイで、「ソフトに対し費用を払おうと思っている方が多かった」と、「『何にお金を払わされているのかわからない』という疑いが晴れて、お互い気持ちがすっきりする」とのご意見などから、より正確にお伝えすることが大切だと感じたからです。これからもわかりやすさをモットーにお伝えしていこうと思っています。

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