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ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2005年08月10日

女性が子供を持って働きつづけるには・・・

1.57ショックが拍車をかけたのか社会的に“女性が子供を産んでも働きやすい職場づくり”の機運が高まっている。環境が整いはじめたと喜んでいるが、現実には子供を産んでも安心して預けられる場所が少なく、仕事を持つ母親が苦労しているのがわかる。
弊社メンバーは、私を含め全員既婚女性。ひとりは子供を授かり、数ヶ月のうちに産前産後の休暇・育児休業制度を利用する予定である。出産のタイミングや定員など保育所問題が立ちはだかる。もう一人は小学生1年生の母親。夏休みが始まると安心して預けられるところが少ないので、ベビーシッターさんに依頼したり、ご実家やご主人に協力いただくなど工夫している。
大企業と異なり小さい弊社は、顧問の社労士の先生とも相談しながら柔軟に対応、勤務時間の調整なども含め、働き続けやすい会社にしたいと模索している。昨日、3時過ぎ、シッターさんと出かけた帰りにお子さんが事務所に立ち寄り、静かにお母さんの仕事が終えるのを待っていた。私も、子供がいたら同じようにまわりの協力をえつつ、会社にも連れてきたかもしれないと思っているので、協力はおしまない。
とはいえ、弊社には託児スぺースがないので、スタッフだけでなくお子さんに気兼ねがあってはと案じている。安心して預けるところがないと、スキルと熱意をもっていても負担少なく働き続けることは難しい。企業の努力はもちろんだが、行政は、大企業向けだけでなく、小さな企業にも対応するプランで後押しして頂けたらありがたいと思っている。
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