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BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2009年09月16日

Y150 (横浜博)もあと11日なので … …

横浜

 

今日は定休日(水曜日)なので、私用をすませ、あと11日で閉幕するY150(横浜博)へ。全期間入場券を持っていて、いつでも行ける… … と思っていたせいか、あまり見ていませんでしたので、混雑しそうなシルバーウィークを前に、ちょこっと行ってきました。

 

Y150はじまりの森の前を通りかかると、動いている巨大ぐも(ラ・マシン)が見えたので、入場。手足を動かしながら水(霧状)を吹く様は、迫力あります。くもの後ろに赤レンガ倉庫が見えるように、立つとホントに大きいんですよ。

 

今回の目的は、NISSAN Y150ドリームフロント館のコトバパーク。コトバパークでは、葉っぱの紙に言葉を書いて透明の大きなバルーンに投げ込み、その紙が舞う様子をみるのですが、映画を観て → 日産の電気自動車「PIVO2(ピボツー)」を見て → コトバパークという流れでしか見れなかったことと、最初の映画を観るのに40分以上並ばなければならなかったので、断念。

 

他にも諦めて帰る人が結構いましたので、こんなところでもう少し工夫していたら、入場者数も増えたかなぁと思います。赤レンガパーク(赤レンガ倉庫の裏、海側)を歩くと、海上保安庁の船も停泊しています。向こうにはベイブリッジ。

 

赤レンガパークや象の鼻パーク(開港の丘)では、思ったよりずっと多くの人がの〜んびり過ごしています。家族やカップルもいれば、1人で海を眺めていたり、寝ている人もいます。近代的なビルと歴史のある建物、そして海と風、芝生が同時に感じられて、とっても贅沢な気分です♪

 

山下臨港線プロムナードの少し手前、開港波止場から海に向かって、先日、ご紹介した光のスクリーンパネルが大きく楕円を描いて立っていました。夜景とは違う昼の立ち姿もいいです。また、足元には、明治時代の荷物運搬用のレールや方向転換用の転車台の跡が展示されていますので、お越しの際は、是非、探してみて下さいね。 

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