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2010年11月02日

屋久島 ‐1 ・ 三代杉 と 縄文杉(涙)… …

 

 

一昨日、プロペラ機に乗って屋久島に入りました。昨日は、縄文杉を見に出かけ、今日の午後、盛和塾の塾長例会参加のため、鹿児島に入りました。

 

 【写真・下】は屋久島三代杉(樹齢2,000年以上)。幹の奥にみえる薄い色の幹が若い木。倒木した1代目の上に、2代目、3代目が生えているため、三代杉といわれています。ちなみに、屋久杉は樹齢1,000年以上のもので、100年〜1,000年未満は小杉、100年未満は地杉と呼ぶそうです。

 

今回、目的の縄文杉を見ることができませんでした。(涙) 荒川登山口から大株歩道入口までのトロッコ道(約8.1km)を歩いた後、縄文杉までの険しい山道(約2.6km)を少し登ったところで、ケガをする前に自分からリタイア。2時間この山道が続くと聞いたからです。

 

しかし、縄文杉は無理でも、もう少し先にウィルソン株があったようなので、コミュニケーションがとれていればウィルソン株は見れたかも… … と残念ですが、私の力不足なので仕方ありません。ツアーガイドさんに、「ホノルルマラソンに準備しないで参加する人はいない。」と言われました。

 

登れるようになるには、岩に足をかけてふらつかずに立てるバランス力(フラットな階段ではなく、近場の山に数回登って、ゴツゴツ岩の上を歩いてバランス力をつける)、脚力、体力が必要といわれました。多くの方にリベンジと言われましたが、そのためには山ガール(山おばさん)にならなければなりません。

 

日帰りの往復は、もともときついそうですが、昼食、休憩込で10時間往復する予定を、9時間で往復する早足でしたので、リタイアして待っている間が、秋を楽しむ時間となりました。(苦笑)登る人にあわせて(オーダーメイドで)丁寧にフォローしてくれる個人のガイドさんに頼んでいる個人やグループにも多く出会いました。

 

日帰りでなく、片道7時間かけて登り、縄文杉で一泊された男性グループ(一部シニア)の方々は、時間をかければ登れると言って下さいました。ホテルも縄文杉に近い所に泊まりたいと旅行会社に伝えたのですが、結果として、近い安房地区ではなく、そこから車で30分も遠い宮之浦地区でした。

 

今回、学んだのが、(弊社に依頼いただくお客様が、HPでよく調べていらっしゃるように)、旅行会社にお任せにしないで、自分の責任として、事前に調べて、自分にあったツアーにすべきだったと反省しています。他の写真は、明日以降、ご紹介しますね。

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