東京・横浜でインテリアコーディネート、リフォーム、収納・オーダー家具をお探しなら、ホームデザインへ

TEL:045-226-3140

お問い合わせ

メニュー

ブログ インテリア設計事典

BLOG INTERIOR DESIGN CYCLOPEDIA

2010年11月08日

鹿児島 –2 美しい薩摩切子   

 

 

11月4日・帰る朝、ホテルに展示されていた薩摩切子に気づきました。独身時代の趣味が食器集めで、カットグラスについてもチェコのボヘミアガラス、イタリアのベネチアングラス、フランスのバカラ、ラリックと集めていましたが、日本の切子については、紅と藍のおちょこを見ただけでした。

 

しかし、今回、薩摩切子の美しさに魅せられました。調べると、島津斉彬がつくった製煉所で着色ガラスを研究・飛躍的に発展した後、途絶えましたが、25年前(1985年)に再興。私はデパートの食器売場は歩かないので、薩摩切子の素晴らしさを知りませんでした。薩摩切子は、仙巌園隣の薩摩切子工房(見学できる)に隣接した工芸店、尚古集成館本館のシャンデリア、庭園内の仙巌園ギャラリーなどでご覧になれます。

 

3は、被せでつくるぼかし(濃い紅と明るい紅のグラデーション)のあるグラス
4は、深い緑が印象的なインテリアスタンド
5は、篤姫がお酒を入れ持っていたという壷の復刻。上部がおちょこになります。

 

6は、籠目紋内に魚子紋のある細かな細工
7は、8色(透明含む)のカットグラス
☆追記:ホテルには、白薩摩・黒薩摩の展示もありました。次回は、白薩摩をじっくり見たいと思います。

 | 一覧へ | 

▲ページTOP