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2012年05月01日

京都の旅 2012 -2 4大庭園デザイナー(夢窓疎石と小堀遠州)

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先週でかけた京都旅行の目的は、勉強会への参加と、日本庭園の4大デザイナーが手がけたお庭を見ること。今日は、鎌倉時代〜江戸時代初期に活躍した2人をご紹介します。【左側のM3枚】鎌倉〜室町時代に活躍した『夢窓疎石』(むそうそせき)が手がけた天龍寺の曹源池庭園

 

禅と、嵐山を借景にした亀山殿の雅な王朝文化が溶け合う名園で、大規模な池のまわりを歩くので、『池泉回遊式庭園』と呼ばれています。優しく優雅なお庭でした。夢窓疎石は禅僧で、全国行脚の先々で庭を作ったそうです。苔寺も夢窓疎石の作です。

 

【右側のK4枚】江戸時代初期に活躍した『小堀遠州』。遠州は、豊臣家に仕えたのち、徳川家に仕えた武士です。写真は、二条城の二の丸庭園。池を中心とした『書院造庭園』で、飛び石や多くの岩石、松などをふんだんに使い、幕府(家光の時代)の権威を示すような庭。作庭に数学的技法を駆使したので、日本のレオナルド・ダ・ヴィンチとも言われています。

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