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2006年08月08日

賃貸・新事務所の入居前採寸と リナスサンドウィッチ

今日は、新しい事務所に持ち込む手持ちの机やパーティションのレイアウトを確認するために採寸に行ってきました。賃貸の住宅やオフィスをお借りになるときの参考になるかもしれませんので、ご紹介します。
まず、詳細寸法をはかります。コンセントや電話口、照明、火災報知器などの位置は、図面で大体を見るのではなく正確に測ります。ものの大きさと位置、動線を図面と現場の両方で確認します。新築マンションの内覧会で行うことと似ています。
住宅の窓にはレースとドレープのカーテンをつける事が多いですが、事務所なので、縦型のバーチカルブラインドロールスクリーンを使い分けることにしました。公園側の腰高窓には天井と窓のバランスを見ながら窓枠より少し下がる位置でバーチカルブラインドの丈を決定。反対側の窓には、バーチカルブラインドと同じ素材でできたロールスクリーンを窓枠内で納めることに。窓の開閉方法と家具のレイアウト、動線を考えながら、スラットの操作位置も確認しました。
収納も兼ねたパーティション・間仕切りは、広さだけでなく、視線や光に対する感覚を寸法でも追いながら、位置と高さを確認します。手持ちの什器を活かして、予算のなかでどうレイアウト、コーディネートするかがポイントです。
採寸後のランチは、近くのリナスサンドウィッチカフェ横浜店(LINA’S SANDWICH CAFÉ)へ。パリが本店のおしゃれなカフェ。私はアボガドとシュリンプのサンドイッチをいただきました。すぐ近くには、美味しいピザ屋さんや野菜を使ったフレンチカフェもあり、桜木町とは違った楽しみもありそうです。
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