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代表プロフィール

PROFILE

「ホームデザインはライフデザイン」をコンセプトに、
こだわりのリフォーム、インテリアコーディネート、
収納・オーダー家具を製作いたします。


雨森(久住)博子

代表メッセージ「大切にしていること」

代表取締役 インテリアデザイナー
あめもり(くすみ)ひろこ
雨森(久住)博子
Amemori (Kusumi) Hiroko

公認資格
二級建築士、インテリアコーディネーター、マンションリフォームマネジャー、宅地建物取引主任者、愛犬家住宅コーディネーター 他

 

福岡生まれ。

日本航空に入社、国際線客室乗務員として、世界54都市 7,180時間のフライトを経験。

野村不動産、野村ホームを経て、ニューヨークに留学、F.I.T.およびParsonsでインテリアデザインを学ぶ。インテリアデザイナー R.ミシャーン氏のもとでインターン勤務。

1999年ホームデザインを設立。

 

「ホームデザインはライフデザイン」をコンセプトに、こだわりのリフォーム、インテリアコーディネートの他、収納・オーダー家具を製作。モデルルームやカタログのスタイリングなども手がける。

 

執筆、講演、セミナー講師など多数。趣味は映画鑑賞、美術館・ホテルめぐり。

 

インテリアコーディネーターの仕事につきたい!」中経出版


 

 

主な施工実績

住宅メーカーで、新築戸建のインテリアコーディネートを約300件、ホームデザイン設立後はマンション&戸建、クリニック、オフィスなどのリフォーム・インテリアコーディネート・収納家具などで約800件、あわせて1,000件以上のコーディネート実績をもつ。

 

 

主なメディア出演、著書など

TV

  • テレビ神奈川他 「カルチャーSHOwQ」 客室乗務員(2007/04/23)
  • テレビ東京・ワールドビジネスサテライト (2006/04/19)
    ホームシアターのためのインテリアコーディネートとリフォーム」
  • テレビ東京・TVチャンピオン(2005/05/12)「カントリー家具女王決定戦」に審査員として出演

 

新聞

  • 日経新聞(2014.11.08)「オーダー家具で暮らしを楽しく」
  • 朝日新聞(2011.01.17)「忙しい女性は時間の作り方に工夫あり」
  • 毎日新聞(2003.11.26) 「住のヒント」 リフォーム(21)にて、『講座でモノ見る力を養う』住まい

 

雑誌・書籍

 

講演・セミナー

  • 住宅リフォームフェア 2006 in 横浜 (2006.10.07) ・パシフィコ横浜
    「収納が好きになるインテリア術 〜家具のレイアウトですっきりとした部屋に〜」
  • 住宅リフォームフェア2004 (2004.07.03) ・東京ビッグサイト
    「窓回りの一工夫でセンスアップ〜楽しいカーテンファブリックのデコレーション〜」
  • テクニカルショウヨコハマ2004 併催「起業シンポジウム」(2004/02/04)・パシフィコ横浜
    「起業とネットワーキング」神奈川県松沢知事ほかとパネリスト参加

 

代表メッセージ 「大切にしていること」

幸せを分かち合う「住まい」コミュニケーションから

  • Communication – based Design(コミュニケーション・ベイスト・デザイン)

    私が大切にしていることは、「お客様のお話をじっくり伺うこと。ささいなご要望でも丁寧に聞かせていただくこと」です。これは、住まう人の暮らしを真に豊かで快適なものにするためには、お客様の思いやイメージをしっかり共有させていただくことが絶対に不可欠と考えるからです。

    インテリアは、お客様の「自己表現」だと思います。同じ新築マンションで複数のコーディネートをお請けして、完成後のお部屋のドアを開けて、全く違う空間に仕上がっているのを見た時、お客様のお一人おひとり「個性」のきらめきを実感します。お客様の「こだわり」とのコラボレーションで進めるインテリアコーディネートの醍醐味を実感する時でもあります。

     

  • キャビンアテンダントの経験から

    お客様に向かう基本姿勢は、JALの客室乗務員として11年間の経験が基礎にあります。

    フライトでの出会いは「一期一会」です。機内という空間は、お客様にとって、ひとときの書斎であり、リビングであり、ダイニングであり、寝室となります。お一人おひとりが、その時その時に、何を望んでいらっしゃるかを的確に把握し、行き過ぎず自然なタイミングで快適な空間を演出する、これが私の学んだサービスです。これがコミュニケーションを重視した住まいづくりの基本になっているのだと思います。

     

  • 基本コンセプト「ホームデザインはライフデザイン」

    「出会ったお客様に最高のご満足をいただく」というプロフェッショナルの経験をもとに、次第に、「住まい」を豊かにすること、それが人の幸せにつながるという思いを抱くようになりました。海外の教会や有名な建築物、美術館やホテル、著名なレストランなど、建築様式やインテリアに興味を持ったことも、トータルに「住まい」や「家」に関わりたいという願いへとつながっていきました。

    JAL退職後、住宅業界に転身、野村不動産、野村ホームに勤務し、実務経験を積み、同時にインテリアコーディネーター、建築士やリフォームなどの資格を取得していきました。その後、ニューヨークに2年間留学し、海外の最先端の建築やインテリアの勉強をしながら、現地のインテリアデザイナー事務所でのインターンを経験しました。

    こうした中で、「住まいづくりは人生の幸せをつくること」が、私の確信になってきたのです。

     

  • 私のこだわり

    1999年9月ホームデザインを独力で設立しました。みなとみらいに近い小さな一室からスタートし、16年になります。現在は、神奈川県庁と横浜市役所の間にあるオフィスに、リフォームからインテリア・収納まで、室内空間をトータルにサポートできる体制を整えることができるようになりました。

    じつは、私にもささやかな「こだわり」があります。いわゆる「下請け」にはならないということです。下請けとなれば、元請会社の事情により仕様や提案の制限などお客様のご要望に添えなくなる可能性もあるからです。業界の方から「よくやれているね」と言われますが、「お客様満足最優先」「クオリティ第一」を信条に、独力で頑張っています。おかげで、いつまでも「細腕」のままですが・・・。でも、お客様に喜んでいただけること、幸せになっていただけることで、私たちも幸せになれるのだとスタッフに話しています。

     

  • チームワークと感謝

    今でも思い出すと胸がジーンとなる光景があります。開業して間もなくのこと、世田谷区の新築住宅の設計に関わった時のことです。デザインの段階では、お客様と私たちの作業ですが、工事になるとさまざまな職種の人が関わります。私の役目は、そうした多くの専門家を指揮者のようにまとめていくことでした。こだわりのデザインを、老練な大工の棟梁に伝えるのに苦労しました。しかし、その上棟式の日。柱や梁を組むのに時間がかかり、陽が傾き始めたとき、若手の大工に代わって、棟梁自らが木槌を取り、柱と梁を合わせていったのです。コーンコーンと夕空に響く木槌の音に、職人気質の棟梁に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

    ひとつの家づくりが、目に見えない人たちを含めて、多くの人の手で支えられていること、そして、現場での「チームワーク」がお客様の安心と満足を生み出すことを身に染みた瞬間でした。

     

  • 分かち合う幸せ

    客室乗務員の経験から身に付けた「気づくことの大切さ」や「お客様に喜んでいただく幸せ」が、私の仕事の中核にあります。純粋にお客様のためにと思って仕事をし、それによって仕事の幸せを感じることができるのは、「住まい」の仕事に打ち込んできたことのおかげだと思っています。

    これからも住宅・インテリアをキーワードに、お客様と幸せを分かち合っていきたいと願っています。

     

 

※2014年10月26日現在

 

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