東京・横浜でインテリアコーディネート、リフォーム、収納・オーダー家具をお探しなら、ホームデザインへ

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応募の方へ[スタッフからのメッセージ]

STAFF

ホームデザインで活躍するスタッフからの
メッセージをご紹介します

 

Nさん(社員・30代・インテリアコーディネーター、一級建築士)

インテリアコーディネーターと母という
両方の立場を楽しめる社風に感謝しています

 

関西で住宅メーカーの設計課とインテリア課に勤めていましたが、結婚して横浜へ。職安でホームデザインの求人をみつけ、家でホームページを見てみるといろんなインテリアを手がけている会社のようだったので、「自分もいろいろな仕事ができるかな?」と思い応募しました。

 

仕事は、お問合せのあったお客様宅のインテリアコーディネート。

例えば、住まい方に合わせて新築マンションのリビング ダイニングをレイアウト、家具やカーテン、照明をコーディネートして販売、収納などの造り付け家具もプランニングしてお取り付けしています。また、モデル ルームのコーディネートも担当しています。

 

1年間の産休と育児休業をとって、昨年末に職場復帰しましたが、子供が小さいので今は9時スタートで16時までの短時間勤務で働いています。忙しいときは多少延びることもありますが、子どもが熱を出すなど急な事態にも気持ちよく応えてもらえて助かっています。

 

そして、大変なときに励みになったのがお客様の存在。以前、住宅メーカーにいたときは営業のアシスタント的な立場だったのですが、今は自分が設計・インテリアコー ディネーターという立場に立つことで、お客様の反応を直に感じることができます。お客様の笑顔を思い浮かべると「がんばろう」という気持ちになれました

 

会社での毎日を紹介すると、まず、朝に手分けして数分で掃除機をかけ、ゴミをまとめます。9時からその日の予定を打合せ、ほんの2〜3分ですが、みんなでフィロソフィー手帳を読んでいます。フィロソフィーといっても固苦しくなく、素直にいいと思えることや、はっと気づか されることが書かれていて、背筋が伸びる気がすることも。仕事が始まると、プランを練ったり、お客様からの電話対応や、業者さんへの指示をしたりと同時に いくつもの仕事をこなしています。

 

お昼は、手作り弁当やお弁当屋さんで買って事務所で食べる人もいますが、私は近くのお店でランチ。安いお店やおしゃれなお店がたくさんあります。 ゆっくりできるお店に入ったら、食後には本を読むことも。事務所の前が横浜公園なので、暖かくなれば、公園で食べても気持ちがいいと思います。

 

 

Yさん(社員・30代・一級建築士)

責任ある仕事と家庭を大事にする心
2つを両立できる職場に初めて出会えました

 

ゼネコンに勤めていましたが、インテリアの勉強をする時間をつくるために設計事務所に。

 

子供ができて仕事から離れましたが、1歳半を過ぎたので社会復帰を考え、ホームデザインに入社しました。「子どもがいても社員で大丈夫かな…」と最初は不安もあったのですが、会社にとても理解があるので今まで続けられています。現在では、一戸建てやマンションのインテリアコーディネートのほか、収納や造作家具、リフォームの設計を担当しています。

 

ホームデザインは、お客様に「可能性を否定しない」とおっしゃっていただける会社です。オーダーメイドでお客様ひとりひとりの細かな要望に応えていくには、同じレベルで立ち止まっていてはつとまりません。お客様ごとに異なる要望に柔軟に取り組み、自分に足りないところがあれば勉強したり、他のスタッフに相談してよりよいものを提供できるように心がけています。いい仕事には、常に向上心が大切だということをこの会社で改めて学びましたね

 

責任のある仕事で自分のスキルを伸ばしつつ、時間的な融通をきかせてもらえるから子どもがいても続けられる。ホームデザインは、私にとって他にはない職場だと思っています。

 

 

Yさん(業務委託・30代・一級建築士/インテリアコーディネーター)

住まい全体をお客様と一緒に考えられるホームデザインの仕事は

とても奥が深くて面白いです

 

グループで設計事務所をやっているのですが、インテリアももっと専門的に手がけたいと思い、インテリアコーディネーターの資格をとりました。それで、設計はもちろん、インテリアの分野でかなり幅広く手がけていたホームデザインに応募したんです。

 

実際に仕事をしてみると、フルオーダーでお客様のニーズに応えていくので、造作家具をたくさんつくるなど設計事務所とは違う細やかさが要求されました。子どもがいるのと、請けたのが着工までの期間が短い物件だったため、時間の管理は難しかったけれど、すごくやりがいがありましたね。

 

設計の仕事でも、現場を見に行くと3次元になって初めてわかることがあります。巾木がどうなっているか、手すりや段差などの構成要素がどう組みあわされているか、配管などが使いやすいようにきちんと設置されているか…。何度も現場に足を運んで、修正すべきところは修正してもらい、自分の意図をしっかりと伝えていくと、現場のスタッフもわかってくれるようになるのです。同じように、インテリアコーディネートでもお客様のお宅を拝見し、打ち合わせを重ねるうちにお客様が描くイメージがわかってきます。実際に現場に足を運ぶことが、お客様との信頼関係にも繋がるんですよね。

 

いい住まいをつくるには、手間も時間もかかります。それを限られた期限内でどれだけ達成していくかというのは、いつもチャレンジなんです。なかでも設計とインテリアという、住まい全体をお客様と一緒に考えられるホームデザインの仕事は、とても奥が深くて面白いですね。

 

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