事例no.23 動線に気を配りながら、約20坪の空き事務所をおしゃれな産婦人科に大改修
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以前、会社の事務所に使われていたという約20坪(65m2)の空事務所が、リノベーションによってホテルのような産婦人科(ウイメンズクリニック)に生まれ変わりました。
スケルトンの状態では、コンクリートの柱が一本あるだけのガランとした空室でしたが、受付カウンターをアールにデザインしてやすらぎ、ガラスブロックや木目調のパネルで清潔感や落ち着き、ソファやファブリックで高級感がプラスされたモダンな空間になりました。
プランニングでは、先生の動きやすさ(受付との連携~診察室~内診室~処置室~病室)と、患者さん同士が視線を合わせることがないように設けた待合室の6つの席、また診察室~内診室~待合室への移動しやすさに配慮しています。
トイレには洗面カウンターを設置、クリニックからの使用を可能にしました。写真の受付前の3人掛けは、くぼみを利用した造り付けのソファです。
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